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スリーピング・ウイスキーキャット

まだまだぺーぺーの下戸が、主にウイスキー愛を語るメモ。 Sometimes I write something about Japanese whisky in my poor English.

アメリカン・ウイスキーに惚れ直しました。

アメリカン・ウイスキーに惚れ直しました。そのきっかけは飲むときのグラスにありました。 まず、ビーム家の先代ブッカー・ノウと、跡取りフレッド・ノウの写真をご覧ください。 (サントリーのホームページより引用。 クラフトバーボンの思想 サントリー )…

Kindle Unlimitedで釣り雑誌や普段読まない本を読み漁っているこの頃

いやあ、便利ですね、Kindle Unlimited。 ぼくは和式毛鉤釣り(テンカラ)をするので、西洋式毛鉤釣り(フライフィッシング)の雑誌を読むことが多いですが、他にも将棋の本、アウトドア系の雑誌、スポーツ用自転車の雑誌も読んでいます。 普段読まない本を…

このブログで扱う話題をウイスキー以外にもさらに拡大しようと思います

ウイスキーネタでブログを書くのも、魚釣りネタも、あまりピンとくるものが見つからず、本ブログがネタ切れ気味になっていましたので、それ以外の話題についても記事にしようかと思います。 たとえば、英語学習についてとか。海外のウイスキーファンのサイト…

オールドボトルと現行品-あるいは「なくしても気にならない範囲で最良の物」について

スコッチを中心に、古き良き時代のいわゆるオールドボトルを愛してやまない人たちがいる。(バーボンにもオールドボトルマニアがいるようですが、そっちはあまり詳しくないので割愛) たしかに、大麦の品種改良で生まれウイスキーの味を向上させた”ゴールデ…

今海外も注目するテンカラ釣りの魅力にせまる。【2】

はてさて、渓流魚を対象とするテンカラ釣りの仕掛けを、たとえば湖沼でのバス釣りに、たとえば海でのメバル釣りに応用したら、それは「テンカラ釣り」と呼んでいいものだろうか? テンカラ愛好家の中でも議論が分かれるだろうと思う。ブログなどで「海テンカ…

今海外も注目するテンカラ釣りの魅力にせまる。【1】

0 テンカラの基礎知識 日本の伝統的な毛鉤釣り・テンカラは、主として渓流魚(イワナ、ヤマメ、アマゴなど)を対象として、竿(リールを使わない延べ竿)、釣り糸、そして毛鉤だけを使ったシンプルな釣りの手法である。 ヤマメ・アマゴ・イワナを和式毛バリで…

魚釣りの記事、はじめます。

ブログのネタが思い付かないからもう一つの趣味もこっちで書こう、という理由もありますが、ウイスキーの話にこじつけようと思えばできないこともありません。 というのも、スコットランドとりわけスペイ川流域やハイランドは鱒のたぐいのフライフィッシング…

自家製ウイスキー梅酒(2016年仕込み)試飲。

1000円台から2000円台のスコッチやジャパニーズで仕込んだ自家製のウイスキー梅酒が出来上がりました。 おそらくは延べ100から200の蒸留所の原酒が混ざっているはずです。 大変香り高く、梅の実の香りとウイスキーの香りが絶妙にマッチしております。…

個人的、コスパのよい常飲銘柄(三千円前後)

3000円前後の個人的常飲銘柄 メイカーズマーク 3000円~5,6000千円ほどのウイスキーだと、スコッチよりもバーボンの方が個人的にはコスパがいいと思います。 その中でもメイカーズマークは、ライ麦を用いないで小麦を用いるレシピや、19バッチ(バッチとは…

ラム酒・パンペロアニバサリオを飲んで、温暖な気候での樽熟成を考える

ご無沙汰しています。 ここのところ、定番ウイスキーばかり飲んでいて目新しいネタがありませんでした。 先日、テイスティングセミナーで飲んだ台湾カヴァランが忘れられず、「温暖な気候で熟成させた蒸留酒」に興味がわきました。 そこで、ウイスキーではあ…

台湾カヴァランウイスキーテイスティングセミナー

先日のウイスキートーク福岡にて台湾のカヴァランのテイスティングセミナーに参加しました。 ウイスキーの蒸留所としては南国の部類での驚きの短期熟成で、さすが世界一を受賞するだけのことはある出来栄えでした。ウイスキーは冬を越さなければ、という固定…

ジャックダニエルの独特の匂いについてちょっと考察

ジャックダニエルといえば、厳密にはテネシー・ウイスキーなのですが、流通しているテネシーは実質ジャックダニエルだけなので、便宜上タグにバーボンとつけました。ご了承ください。 ジャックダニエルは熱烈なファンがいる一方で、香りに含まれる独特のエス…

海外からの留学生や社会人にフロム・ザ・バレルを贈る理由

突然ですが、長らく英語の勉強を止めていて、昨年からやり直して以来、海外の友人を増やしています。諸々の事情でお酒を飲まない人にはプレゼントすることはありませんが、飲める人にはニッカウヰスキーのフロム・ザ・バレルをプレゼントすることが多いです…

天災と酒

直接的な被害はさほど受けてはいませんが、住んでいる土地柄、熊本・大分を中心とした震災の影響で落ち着いて酒を飲めていません。 これを機にボトルのコレクションの置き方を気をつけなきゃいけんなとも思ったり、自分のことも見直したのですが、緊張状態が…

【番外編】そこまでマニアックでない海外ウイスキーファンとの会話

どうでもいいお話しを。 先日、近場の花見の名所で何人かの欧米系訪日外国人とジャパニーズ・ウイスキーについて雑談しました。 まずニッカの知名度は基本的に低いんですが、ニッカを知ってる人たちは日本のウイスキー事情に驚くほど詳しいです。 サントリー…

キリンウイスキー、富士山麓樽熟原酒50°(2016年3月下旬リニューアル)レビュー

www.fujisanroku.jp 富士山麓が価格もクオリティもグレードアップしてリニューアルされましたね。 詳細は他日を期すことにして、簡単にレビューをします。 ・ブラックニッカ8年(終売済み)を思い出させるエステリーな香り。良くも悪くも刺激は少な目? 熟…

記事更新が滞っているのでなんとなく今後書きたいことについて

ご無沙汰しています。ウイスキー経験値を積みながら、あんまり迂闊なことを書けないドツボにハマってしまっています。 今後、記事にしたいトピックを挙げていきますが、記事になるか/いつになるかは保証しかねます。ご了承ください。 では以下箇条書き。 ・…

モンキーショルダー/三つの蒸留所のモルトをヴァッティングした飲みやすいお手頃なブレンデッドモルト

モンキーショルダー ブレンデッドモルトスコッチウイスキー「モンキーショルダー」。 グレンフィデックやグランツで有名なウイリアムグラント&サンズ社の、日本でいうピュアモ ルトウイスキー。実勢価格三千円ほどでコスパ良好。 ストレートからカジュアル…

Review - Nikka Whisky "Nikka Coffey Grain" and "From the Barrel" (in my poor English)

I want to write an article about Japanese whisky tonight, especially "Nikka Coffey Grain" and "From the Barell" by The Nikka Whisky Distilling Co. Ltd. If you want to know more about Nikka, you can read official website in English. Nikka W…

ブラックニッカディープブレンドとシングルモルト余市の関係性を邪推してみた

今年はマッサンブームや海外観光客の爆買いなどの影響で、ジャパニーズ・ウイスキーが値上げしたり、終売銘柄が出たりと災難な一年でした。 中でも個人的に最も衝撃的だったのが、ニッカウヰスキーのシングルモルト余市と宮城峡のノンエイジ化です。 私はシ…

バーボン・ウイスキー”ブッカーズ”

プレミアムバーボンウイスキー、ブッカーズが先日Amazonから届きました。 www.suntory.co.jp わたしが注文したときは5000円を切る値段だったのですが、今は5700円ほど。クリスマスシーズンで値段が上がったのでしょうか? シングルバレルもので、度…

ウイスキーに一滴の水を加えるだけで香りが途端に開く、というお話について

へたくそな英語で、ジャパニーズ・ウイスキーを紹介する記事を書いていたら、文章の推敲に時間がかかり、ブログ更新が滞ってしまいました。 その記事は他日を期すことにして、今日はちょっとしたことだけど、それなりに大事な話を。 ウイスキーを飲み始めて…

グラスのお話ージョニーウォーカーのグラス付きギフトボックスが届きました(ゴールドラベルリザーブとプラチナムリザーブ)

告白しますと、恥ずかしながら、これまでウイスキー用のテイスティンググラスを持っていませんでした。 チューリップ型っぽい有田焼の湯飲みやロック用のグラスでなんとかここまでやってきましたが、やはり琥珀色に輝くウイスキーの美しさと香味を同時に堪能…

ブレンデッド・スコッチ12年物の比較雑感/ジョニーウォーカーとバランタインの場合

さて今回はジョニーウォーカーブラックラベルとバランタイン12年を比較しながら、いろいろと雑感を書き連ねていきたいと思います。 ジョニーウォーカーは世界ナンバーワン、バランタインはナンバーツーの売上げを誇る名門ブランドで、ブレンデッド・スコッ…

ニッカウヰスキー、"フロム・ザ・バレル"と"ニッカ カフェグレーン"

さて、いろいろと悩みましたが、このブログで最初にご紹介するウイスキーはニッカウヰスキーの"フロム・ザ・バレル"と"ニッカ カフェグレーン"にしようと思います。 長文になりますので、手っ取り早く感想の結末をご覧になりたい場合、読み飛ばして記事の最…

このブログについて(私とウイスキーの略歴)

このブログは、ウイスキー歴のまだまだ未熟な私が、ウイスキーの魅力やレビューなどについて語るものです。 正確性や公平性には十分気を付けるつもりですが、的外れなことやいい加減なことが書かれているかもしれませんのでご注意ください。 私がウイスキー…